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たまに思うこと。


例えば、調味料は、いいのを探して、選んで、見つかったら、金に糸目をつけるべきではない。

ショーユでも油でも、別に、ぐびぐび飲むわけじゃねえんだからさ。使う量なんてたかが知れてる。

安物のケミカルなアーティフィシャルなソーセージが粒マスタードで化けるならそれでいいし。


ちょっと前に、大沢たかおが「エビフライはタルタルを食べるための棒」と言い切ったというのが話題になってたけど、それでいいと思うんですよね。その本末転倒っぷりが素敵だ。

もっとも、タルタルソースが実際に「ソース」かどうかは議論というか一悶着あるとも思うけど。彼にとっては、タルタルに最も相性がいい食べ物というか棒がそれだったんですよね。それはそれだけのことだ。

あんだけ見た目にも食感でも具沢山だったら、何にかけてもそうなるだろうし。けれどもこれは別の物語、いつかまた、別の時に話すことにしよう


話はいったん逸れる。

チェコ。

ビール飲みなら知ってる、そしてビール飲み以外はほとんど知らない、あの国は今われわれが飲んでるきんいろのビールのスタンダードを創ったと言っても「嘘は言ってない」国なのです。だって、以下3万字略。

彼の国では、普通の男は、ちっちゃいジョッキでなんか飲まないそうで。

そりゃそうだ、同じ量を飲むなら一度にでかいのを頼んだほうが安いもん。だから日本人が観光に行ってちょろっと飲むのに小さいのを頼むとなめられる。


でも、です。

あっちでも、「本当に」「ビールが」好きな人は、あえて、小さいのを頼むそうです。

そしてばかすか飲む。もう、矢継ぎ早に飲む。下手するとジョッキが届いたらその時に(=今届いたのを飲み始める前に)次のを頼むレベル。お前それ胃じゃなくて肺に入れてんじゃねえの。ほんと、息をするように飲む。

「だってその方が常に冷たいのを飲めるだろ」。

ごもっともです。

本当に好きなものに身銭を切るってのはそういうことだと思うのです。


で、話は戻る。

考えてみれば何でもそうだ、アニメを最速で見たいでも何でもいい、どこにどう金をかける=労力をぶっ込むかってだけの話。

しょせん人間のやることなんて、分野は違えど、そーんな差はないよね。どこにどう突っ込んだら自分がトータルで豊かに生きられるか。あとは質でも量でもなくて向きの問題だ。


まだ戻り切ってなくてねじれてるけどおわり。

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リンクが卑怯。

投稿者 uj7u9x | 返信 (0)

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ブースト掛かってますなぁ、乾杯。

投稿者 q7ny3v | 返信 (0)

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