ドアノブカバーとは何だったのか | zig5z7 | sa.yona.la ヘルプ | タグ一覧 | アカウント登録 | ログイン

ドアノブカバーとは何だったのか

返信

温水洗浄便座の普及に伴ってあっという間に駆逐されたのが便座カバー。

あれは単に「ヲシュレットつけたら嵌らなくなって、でも便座ヒーターついてるから別に冷たくないし、カバーない方が便座拭くのも楽だしカバー洗わなくていいし、要らないや」ってことなんでしょうか。


電話の送受話器カバーは製品ごとに形が違っちゃったからなくなったのか。


ふりふりのティッシュケースは、まあ、いいや。

機能にはあんまり影響ないし、あとは好きずきだ。


犬とかの服がなくならないのは、あれはカバーじゃなくてお洋服だからですよねきっと。

お洋服って書いて思った。裃をビシッと着てるトイプードルなんてちょっと見たいけど見たことない。

あと、くまプーとかドナルドダックとかは人間があのカッコしたら即逮捕だ。


で、ドアノブカバー。

あれ、ずるずる滑るし、開けにくいようにしてるとしか思えなかったんだけど、そこそこ無視できない割合で装着されていたのはなんでだろう。

あれが普及し始める過程ってのがわからん。

多分ずっとわかんないままなんだろうな。

投稿者 zig5z7 | 返信 (1) | トラックバック (0)

このエントリーへのトラックバックアドレス:

Re: ドアノブカバーとは何だったのか

あくまで推測ですが、

返信

>で、ドアノブカバー。

>あれが普及し始める過程ってのがわからん。


高度成長時代、うちの母親がまだ若く青春を謳歌していた頃、婦人方の間で手芸がブームでした。

良き女性としての嗜み「 ”さ” しすせそ」(裁縫、躾、炊事、洗濯、掃除)の価値観が残っていた時代ですし、

編み機の普及なども伴って、非常にポピュラーな趣味だったと思われます。

うちの母親も、自らが縫製業に携わっていたこともあっていろんなものを作っていました。


で、こちら【PDF注意】の文中(2頁目冒頭)にもあるんですが、

複雑な衣服に比べて手軽に作成できる『カバー』の存在は格好の作成対象だった模様です。

事実、自分も幼少の頃にお邪魔した余所のお宅で、あちこちに色々な手製のカバーがかけられていたのを覚えています。

(ぶっちゃけ、ただの袋状にした布とかなんですけどね。)

折しもこの頃は、大衆向けに新造される戸建や住宅団地に洋間が取り入れられて、

ドアノブの存在自体も一般化した時代です。こうなるとあの突起状物体は格好のカモだったのでは、と。

しまいには毛糸とサントリーオールドの瓶2個でボトル人形を作ったり。アレ、すごいセンスだよなぁ。


おまけ:

あみぐるみが英語表記でもまんまamigurumiなのはちょっと意外。

投稿者 sbifb4 | 返信 (1)

API | 利用規約 | プライバシーポリシー | お問い合わせ Copyright (C) 2024 HeartRails Inc. All Rights Reserved.