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Re: 私もちょっと気になってます

シューター発見(多分)

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ワープロ専用機といえば書院しか知らないので調べてみたら。


書院 <WD-SD70>

123万画素の高精細液晶ディスプレイを搭載。縦横に画面が回る、業界初の大画面ワープロ<WD-SD70>です。値段は標準小売価格950,000円でした。

「書院」
オンリーワン・ヒストリー | シャープ


本気出してるマシンがありました。やはり驚きのお値段。


ほかにもいくつかあったみたいで、


…って、じゃあ、正方形のモニタがほとんどないのはなぜだろう。

銀塩写真ですら正方形のフォーマットがあるのに。

紙の縦横比は「どんどん半分に折って行っても比が変わらない」という利点があるけど、ディスプレイは折らないし、作る手間は単に金型などの問題だろうから変わらないような気がするし、縦でも横でも表示できるようにしておいて空いたとこにはパレットでも出しときゃいいと思うんだけど、それはいまどきのOSに慣れすぎた考え方なのかも。

何かもっと根源的な理由があるのかな。

投稿者 zig5z7 | 返信 (1) | トラックバック (0)

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Re: シューター発見(多分)

よくよく考えてみたら

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ワープロ専用機よりももっと昔から縦長画面の系譜があったのを忘れておりました。

Alto - Wikipedia

これにインスパイアされてMacが作られたという伝説のマシンですな。


>…って、じゃあ、正方形のモニタがほとんどないのはなぜだろう。

うーん、なんででしょうねぇ。

人間の根源的/本能的な部分で、「正方形よりも長方形のほうが安定を感じる」…ってのはどうでしょう。

黄金比とかありますし。

投稿者 g2tw2s | 返信 (0)

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