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「果物が嫌い」という人に会った。

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その人は「嫌いな食べ物の方が好きな食べ物より多い」と公言していて、果物全般が嫌いな理由は「なんか、大自然の汁がじゅわっと来る」だそうで。そこが嫌いだという人に会ったことがなかったので結構驚いた。

例えばイチゴ食べて美味しいと思う感覚が全く理解できないらしい。どこが美味しいんですか、と真顔で聞かれた。反語ではなく純粋な疑問として。

ふーむ。そういうもんですか。


同じ理由でトマトなんかはもってのほか。トウモロコシも積極的に嫌いだそうです。言われてみれば確かに甘い汁っぽいものが出ることは出る。

じゃあアボカドはどうなんだと聞いてみたら、しばし考えたあげく「若いやつならまあ食べられる。不味いアボカドが美味しい」不味いが美味しいって何だよとしばし笑った。


嫌いなものがそれだけ多いと大変じゃないかなと一瞬思うんですが、何しろ本人はシンプルに嫌いだから食べないだけなので不自由はほとんどなく、至って健康に過ごしてるみたいです。

投稿者 zig5z7 | 返信 (1) | トラックバック (0)

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イチゴの件で、「糖度」をシンプルに「美味い」にリンクできないことはあり得るな、と思いました。スイカもイチゴもアボカドも歯ごたえが「グズっ」と行ってしまうヤツは駄目なやつで、でも熟成は進めなきゃ美味さが出てこないワケで。オレのアボカド調子は家人特に娘のソレより若めであることが先日わかって「オメーのまだ不味いあたりがオレの美味い」はあり得るな、などと。

投稿者 q7ny3v | 返信 (1)

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