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パンの耳

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サンドイッチが好きなのでよく作る。パンにこだわりはあまりないのでその辺の食パンで十分。


ただ、特にパンを焼かない場合、耳は少し食べにくい。噛み切りにくい。どうしても、くわえて引きちぎるような感じになりがち。

具を挟んでから切り落としてもいいんですが、処理にやや困る。貯めておいて並べてチーズ載せて焼いてケチャップひり出して喰ってもいいんですが、そこまでして耳だけ食べたいわけでもないし。


ということで、クラストカッターにヒントを得て、耳に切れ目を入れてみた。

何で今までやらなかったんだろうと思うくらいのヒット。食感も面白い。ほどよい弾力が口の中でコロコロする。「生クルトン」といった趣。

切れ目の間隔は、パンの厚みと同じ〜2・3倍くらいがいいようです。薄いパンなら細かく切る。もちろん、具を挟む前に。


クラストカッターは本来、トーストのために使うことを想定しているようですが、サンドイッチにこそ使うべき。もちろん、ないならないで買うほどのものではない。

耳に切れ目を入れるのは小洒落たメシ屋なんかでもたまに見るけど、家でもやるとメシの価値が100円くらい上がる。コンビニ各社はすぐやってほしい。……大手は耳をパン粉に再利用したりするのかもしれないけど。


なお、パンの耳を寸断するとサンドイッチ全体の剛性は著しく低下するので、食パンの面積を丸のまま使ってかぶりつく場合はAmazon等で「バーガー袋」を検索して出てくるあれを使った方が食べやすいです。

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