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世にある諺みたいなものにはほぼ必ず反対の意味の言い回しもあって。

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烏合の衆には掃き溜めに鶴とか、違うな、これは反対ではなく例外だ、蛙の子は蛙 vs. トンビが鷹を産むみたいなやつ。これもか?まあいい。


酒は百薬の長 vs. 酒は百毒の長 では、クスリのほうの言い回しが先に発明されたんじゃないかと思うの。

例によって全く調べずに書いてますが、百毒の長って、なんとなく、飲まない人がムッとして言い返したっぽい感じがしませんか。


実は「八薬の長」と言いたくて、でも言った奴が酔っ払ってレロレロのラリラリだったからハチがヒャクに聞き違えられちゃった説を提唱します。ネガティヴ方面は7でコトホギ方面は8な印象。色の白いは七難隠す、コメの醸しも七難隠す。あーでもコトホギも「八福神」ってないよなあ。ネガポジ説はナシか。

でも2、「百毒」って日本語、すぐ出るかね?百薬の方が思いつきやすそうじゃない?

もちろん、以上、大した根拠はありません。


立てば百薬座れば魯鈍、歩く姿は芥子の花(ドラッグ的な意味で)


ともあれ、もしクスリ側が始まりだったなら、それは、どっかの酔っ払いが酒の勢いで「酒を飲まないなんて人生損してるよ」みたいなことを吹いたのかもしれません。そうだったらごめんなさい。こんなものは、良くも悪くも、ただのドラッグです。

あと、オレの説の通りだったら、酔って噛んでる時点でその程度のものよね。

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