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モノ売るとき、量のインフレは「大」「メガ」などを頭に付けることでなんとかしてるけど、質のインフレっていい接頭語がなかなか出てこないですね。

「キング」はなぜか量な気がするし、「高級」「スペシャル」「Finest」とかを付けるとかえって安っぽくなるし、「ミラクル」や「レジェンド」はまたちょっと向きが違うし、「究極」「至高」だとこのあらいを作ったのは誰だあっ


「ディープ」「裏」というのがなくもないか。「とっておき」「秘蔵」「レゼルヴ」より背徳感あるし。合法裏。

農家や漁師が自分で喰う用に確保する一番いいやつ、みたいな隠語や符丁ってないのかな。


お買い得感みたいなものって、やはり、質より量なんだろうか。

もっとも、耐久消費財なんかを買うときは量を盛られても困るけど。ピアノ買うのに鍵盤が880個あってもしょうがないし、鍵盤がでかくなったら弾けないし、1台買ったらもう1台ついてきても置く場所がない。


得とは何か、質とは何か。こればっかりは定量化ってできねえしなあ。

なにせ量の話じゃないんで。だからそういう時はカネの量、つまり値下げや「お値段そのまま」に換算してるだけなのかな。


それにしても、挙げた例のほとんどがどうしても食い気方面に感じられてしまうオレの人間性って。


以下蛇足。

飲食店の名前で「多盛」や「多盛利」という店はあるみたい。

多分タモリではないと思う。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0) | トラックバック (0)

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