和文フォントを作り始めて気づいた楽しさ。 | zig5z7 | sa.yona.la ヘルプ | タグ一覧 | アカウント登録 | ログイン

和文フォントを作り始めて気づいた楽しさ。

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キー押すと自分が作った形がぽんと出るだけでもそこそこ楽しいですが、漢字変換が1字でもできるとけっこう感動しますね。

ジオラマにギミック仕込むのとちょっと似てるかもな、と思った。

ぱかぱかうごかしてあそぶの。究極の自己満足。

オレの実名とか打ちまくってキャッキャしたいところだけど、あまりない名字なので収録字数が少ないうちはやめておく。

あ、幸い、いわゆるキラキラな名前ではないです。

あと現時点で「先輩」が打てますが、これはこの字が元ネタ中で非常に大事な字だから真っ先に入れたまでで、オレ個人としては断じて後輩萌えとかそういうのではないです。ほんとちがうので。

だったら「センパイ♪」とか入れる。もう合字で入れたい。あ、いや、あの、もしそうだったらの話です。


以下蛇足。

合字の例。

Mac OS X に標準で入っているZapfino® というフォント(AATフォント)。“Zapfino”と入力するとZapfino のロゴに変身します。これは“Zapfino”の7文字が一つのリガチャに置換されているのです。
q9m3x7kg

Ligatures - Cocoa を飲んで、ほっとして。


これは書体デザインの大御所ヘルマン・ツァップの手書き文字を基にフォント化したもので、

「発売は Zapf 氏の80歳の誕生日に間に合わせるように」という現社長 Steinert の命令どおりに、1998 年11月に誕生パーティの席上で完成したCDが Zapf 氏に手渡されたのでした。

Zapfino Extra detail


いい話だ…。

投稿者 zig5z7 | 返信 (0) | トラックバック (0)

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