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自分がいつ疲れたかはオレが判断するし、他人の疲れを判断する権利はオレには ない

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その1点において、なんでもかんでも「おつかれさま」って挨拶するのはおかしいと思っている。

とりあえず下手に出てねぎらっとけみたいな匂いがする。


以下蛇足。

「ろうをねぎらう」って言い回し、牛の牛タンだ。

ネギラをロウってる。

この言い回しが正当なのかを調べずに書いている。変換では「犒う」も出るので、言い回しが正しいなら「労を犒う」なのかしら。

「労う」と漢字で書いた時点でそれはもうロウの話になるからそれだけでいいのかなあ。

それとも、うたをうたったりおどりをおどったりするのといっしょなのかしら。

このあたり、他の言語で名詞と動詞が全く同じ綴りになる単語、それこそdanceなんかの扱いも気になる。


蛇足2。

「ああ、オレ、疲れてるわ。」ってなる時もあるので、必ずしも自分では先手を打って判断はできないか。

モルダーあなた疲れてるのよ。


3。

ビジネスメールにおいては、それを相手が読むときは必ず仕事中だと考えてほぼ差し支えないので( =家だの携帯だのでそんなもん読んでる時点で、それは仕事の持ち帰りだし)、書き出しとしてはこれはこれでありなのかな、とも思っている。

なので、ネギライを込めて「お疲れさまです」と書き始める人を否定はしない。

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